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  実例 麻薬事件
 

麻薬を所持して逮捕されてしまった方、およびその家族へ
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覚せい剤、大麻、MDMAなどの麻薬を使用・所持して逮捕されてしまった方は、身に覚えがある場合は、速やかに、警察の捜査に協力するようにしてください。その上で、乱暴な取調べを受けたり、ありもしない余罪を追及されたときは、毅然として警察官に対し真実を述べ、うその事実が書かれた調書には絶対に署名をしないようにしましょう。
一方、身に覚えがないにもかかわらず逮捕されてしまった方は、うその事実が書かれた調書には絶対に署名をせず、一貫して、取調べ捜査官に真実を訴えかけてください。薬物事件は、真犯人が、捜査官に対して、薬物の仕入先などについてうその情報を教え、無実の人間が逮捕されてしまう場合がしばしばあります。注意してください。


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